親心

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の抱負は!なんて言葉をよく聞きますが私は今まであまり考えたことがありませんでした。考えたとしてもいつの間にか忘れていたりして笑 でも今年は真面目に?考えてその抱負を胸に抱いて歩んでまいります!

さて、新年早々に子どもが部活動中足首を捻挫してしまうという出来事が起り、ギプス&松葉杖生活を余儀なくされることになってしまいました。

運動に怪我は付き物!と覚悟はしていても不便で気の毒です。動きに制限がかけられうまく動けない、慣れない松葉杖で体中が筋肉痛で痛い…きっとこれからストレスがたまること間違いなしです。

幼い頃は落ち着きがなく本当によく怪我をする子で、そのたびに私がパニックになっていたのを思い出しました。そのため必要以上に神経質になり子どもにあれこれと構ってあげていました。

でもそれなのに何故か子どもは怪我を繰り返してしまうんです。

そしてその時に気がつきました「ママの心は子どもの心と繋がっている!」

親が不安になったり神経質になったらそのまま子どもに伝わってしまう。そして親が良かれと思ってやっていたことが子どもにストレスを与え真逆の現象が起きてしまう。

それに気付いた時にはショックでした。でも気付けたことに感謝しました。

そこから心理を学び始め自分と向き合い紆余曲折ありながらも今、不安を感じた時は私はある言葉を自分に言い聞かせるようにしています。

「不安は自分の頭の中にあって不安という現実はない。あるのはただ生きる現場」

「今、自分が何をするべきか。何に向かうべきかを考える」

この言葉を何度も何度も自分に言い聞かせます。

結果、子どもは子ども自身で考えて行動します。私たち親はそれを受け止め、寄り添い・支え・励まし・見守り・導く。これしかないのかもしれません。

まず自分の気持ちや行動を客観的にみて自分と向き合うこと。そして心穏やかに過ごすことが子どもにとって早く治る一番の薬なのかもしれませんね。

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